よいお年を

このところ更新が途切れがちですみません(*_ _)人
来年も途切れがちになると思いますが(ぉい)たまに思い出した時にでも覗いてみてくださいねw
今年も一年ありがとうございましたm(_ _)m

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KinKi youコンサート。

念願のKinKi Kidsのコンサートに行って来ました。
ソロでのコンサートには光一くん、剛くんの両方に行ったことがあるのですが、二人揃ったKinki Kidsとしてのコンサートをようやく体験することができて、ファンになって苦節13年、わたくし感無量でございます(ノ_≦。)
全国ツアー自体が実に8年ぶりで、広島のファンも待ちに待ったという感じでしょうか。
開場の4時間まえから始まったオフィシャルグッズ販売も長蛇の列で、40分並んでようやく買いました。
いったんその場を離れ開場30分前に戻った時にもまだ並んでました。
しかも2万円3万円と大量買いする人が目立ち(私は2,000円のパンフレットだけでしたが)、どんだけ売れるんだと呆然とすることしばし。。。相変わらずの超アイドルですなぁ。
コンサートはシングル中心で、「硝子の少年」「フラワー」「ボクの背中には羽根がある」「やめないで,pure」「ジェットコースター・ロマンス」「涙、ひとひら」「ビロードの闇」「全部だきしめて」「Hey!みんな元気かい?」「KinKi Kids forever」「Anniversary」、そしてもちろん「Secret Code」・・・などなど、いかにもキンキらしい曲を思う存分堪能させていただきましたw
どの曲も良かったのですが、中でも「もう君以外愛せない」「薄荷キャンディー」「永遠に」「青の時代」「to Heart」などのバラードを二人で歌い上げるものがすごく良かったです。
まるで美しい絵を見ているようでした(うっとり)w
「月光」や「Natural Thang」「愛のかたまり」「10ve in the Φ」等のファン人気曲もちゃんと押さえてあり、特にアンコール最後に歌った「99%LIBERTY」は大好きな曲なので聴けて良かったですw
でも一番印象に残った曲は「たよりにしてまっせ」ですね。
これってキンキがまだデビューしてない頃、初めてもらった持ち歌で、年配の方ならご存知のあの笠木シヅ子さんのカバー曲です。
その頃まだ子供で身も心も初々しかった二人は(笑)、ダンスミュージック風にアレンジされたこの曲をシャカリキになって必死で踊り歌っていたわけです。
その当時の余裕の無い踊りっぷりが時々テレビで流されて、それを見せられる二人はいつも頭かかえていやがってますけど、今日はその曲をあの頃のようにシャカリキに踊って歌うと。
いや~、踊りましたね~。
特に光一君は必要以上にシャカリキに(笑)
光一君は曲が終わると座り込んでしまって、「スタッフ、酸素、酸素持ってきてあげてっ!」と言いたくなるような険しーい顔して無言でドリンクをグビグビ飲んでました。。
で、一度死んで。
その後妙にハイテンションになっちゃって(笑)
剛君に「おまえ酔ってんのか?」と言われるぐらい何かランナーズハイみたいになってしまったらしいですw
剛君も、踊った後かなり長い時間無言でうろうろドリンク飲んで歩き回っていたので、相当きつかったようですし。
もうすぐ三十路のふたり、若いようでも着実にオヤジに近づいているのですねぇ、ほほほ。
もっとも光一君の場合、しゃべる内容は何年も前からオヤジ全開ですけど、ほほほほほ。
そしてそのトーク(どの?)ですが。
キンキのコンサートはトークが異常に長いと聞いてましたし、先日ジャニーさんにも「ユーたちトークが長すぎるよ!」と怒られたと言ってました。
はい、確かに長いです(笑)
昨日も延々1時間ぐらいしゃべってましたw
最初は二人で漫談(でいいのか?)を数十分、さらにジュニアのシニア(ジュニアの中でも経験の長い年長組)の町田くんと米花くん二人を交えてのバラエティー状態になり、もうコンサートの曲間のトークというよりはそれだけで番組一つ撮れるんじゃないかというぐらいの。
そりゃジャニーさんも文句言うわ(笑)
まあ観てる方は面白いし、今回はこの前のエンドリさんより1時間開始時間が早かったので帰りのバスの時間もまず大丈夫だしで、のんびり座って腹かかえて笑いながら観てましたけど。
トークの内容はまだオンエアされてないテレビ番組の内容に関するものだったので詳しく書けませんが、まあ光一くんの大好きな「化学的物理的に不思議なこと」についてです。
言ってることは分かるんだけどぉ、でもだから何?という話(笑)
内容は毎回変わってるらしいので、今日も広島でもう一公演ありますが、また違った話でみんなの顰蹙を買うことでしょうw
しかしトークが1時間もあったんじゃ肝心の曲の方が物足りなかったのではないかと思うかもしれませんが、アンコール(2回)も含めて3時間半もあったので、もちろん音楽の方も大満足でした。
ジャニーズにしてはセットも衣装も地味でしたが、そのぶんじっくりと曲を聴けたような気がします。
「また必ずキンキとして広島に来ます」と言ってくれたので、次を楽しみに待とうと思います。
でも次はせめて2年後ぐらいには来て欲しいなぁ。
そこのところ、ひとつよろしく。

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のだめカンタービレの音楽会

昨日、茂木大輔の生で聴く”のだめカンタービレ”の音楽会へ行ってきました。
「のだめ」を知っている人にはとても楽しいクラシックコンサートだったと思います。
二部構成になっていて、一部では物語の中で演奏された曲を部分的に演奏しつつ、のだめネタをちょこちょこと披露。
二部では千秋がR☆Sオケで指揮をした「ブラームスの交響曲第1番ハ短調」を全曲演奏しました。
どちらの部でも指揮者の茂木氏が面白おかしく解説しつつ、ステージ奥のスクリーンにコミックスの映像が挿入されたり、写真や文字で曲の解説が入ったり、とても分かりやすくて楽しい演奏会でした。
特に一部では、漫画やドラマでの場面がありありと浮かんできて客席は大うけでした。
千秋とのだめが初めてピアノの連弾をした時の「たった2小節で間違えるなー!!」バージョンとか、ストラヴィンスキーのペトルーシュカが途中で「今日の料理のテーマ」に変わっちゃうバージョンとかありましたし(笑)
黒木くんのピンクのモーツァルトの曲では古部賢一さんという方のオーボエのソロをたっぷり聴かせてもらえました。
バソンは小山清さんという方が演奏されたのですが、この珍しい楽器のプロの奏者は日本ではこの方一人しかいないのだそうです!(驚)
でも最近「やってみたい」という人が出てきて(のだめ効果でしょうか)、今は数人のお弟子さんがいるとか。
生でなかなか聴けないこの楽器は、まったりとした柔らかい音色でした。
バソンというのはバスーンのことかと思いましたが、調べてみるとバスーンはファゴットのことでバソンとは別のもので、ファゴットに押されて今や楽器界の「絶滅危惧種」だそうです(^_^;)
それから、会場の子供達に1番受けていたのがガーシュインのラプソディ・イン・ブルーで、これは学園祭でSオケが演奏した曲ですが、最初のチューニングに漫画の通りマングースの着ぐるみの人がピアニカで登場(笑)
このマングース、開演前と終演後にロビーにもいましたけど、きゃーかわいい~と大人気でしたw
あのヴァイオリンの上げ弾きがなかったのが残念でしたが(会場によってはあるらしいです)、二部の本格的な演奏もとても素晴らしく、感動しつつ会場を後にしました。
しかし内心、茂木氏は千秋役なのか?ううむ・・・と思っていたら、やはり(失礼)「おまえが千秋をやるか」と言われるらしいです。
本人曰く「僕は千秋役をやってるんじゃないですよ、間違えないで下さい、僕が再現しているのはミルヒーの白髪とヴィエラ先生の体型です(笑)」とのこと。
・・・納得(実物はHPの写真より白髪が目立って太めの方でしたので(^_^;))

コンサートが始まる前にデパートの催し物の赤毛のアン展も覗いてみました。
モンゴメリ女史の直筆原稿が見たかったので、街に出るついでに見ようと思っていたのです。
偶然、前日に友達が「チケットあるけど行かない?」とメールしてくれたので、ラッキーなことに一緒に見に行きましたw
原稿は、小さめのノートを千切ったような紙に書いてありました。
アンがマリラにグリーンゲイブルズに置いて下さいと頼むシーンなどが書かれていて、あ~あの場面だなぁと思いながら見ました。
あと、マゴグ(陶製の犬の置物)がとても小さかったのでびっくり!
ちょっと日本の狛犬ぐらいのものを想像してましたので(笑)

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あ~そういえば

宅配便で小さな小包が届いた。
品名が「キンモクセイブックカバー」になっている。
????
キンモクセイ関係のグッズを通販で買った覚えは(一度も)無いなぁ、何だろう。
娘にも「グッズも買ってないし何かに応募した覚えも無い」とキッパリ断言して、包みを開封してみると。
Kinmokubook
このようなものが出てきた。
そして一緒に入っていた紙には「キンモクセイLIVE DVDベストコンディション・ツアーTHE FINAL 蔵出しグッズ ご当選のご案内」の文字が。
あ~~~!!そういや応募したわ!
まったくきれいにすっかり忘れてたけどw
文庫本サイズのブックカバーのようです。
布製で裏はレザー仕様になっています。
このデザインなら嬉しいかも~w
って、嬉しくないものもあるんかい。
いえね、このプレゼントはこれまでのキンモクセイグッズで余った物の中から何が当たるか分からないという企画だったもので、正直これはいらない、というものが当たる可能性もあったものでつい( ̄▽ ̄)
このブックカバーだって、イラストが「スミー」とかだったらちょっとどうしようかと思うよ(^_^;)
うん、でもこのデザインだったらストレスなく使えそうだわ(ぉい)
あ、でも正しいファンは使わずにとっておくのかな。
いやいや、普段使いにされるってのがキンモクセイらしいので、このさい使っちゃいましょうw

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返し付きのマチ針

梅雨明けも間近で蒸し暑いですが、早朝の涼しい時を狙って毎日ちょこちょこと庭仕事をしています。
昨日の朝は垣根の伸び放題になっていた金目つげの剪定をしていました。
ハサミで切りながら細かい枝の切れ端を払い落としていた時、ピシッと何かが目の中に入り込みました。
庭仕事をしているとこんなことはよくあることで、草抜きの時などカタバミの種が飛び散って目に入ることなどしょっちゅうです。
ちょっといつもより痛いけど、まあ目を洗えば取れるだろうと思いました。
作業が終わって家に入り、鏡で確認してみると、確かに瞼と眼球の境目のあたりに一ミリぐらいの黒くて丸いゴミが入っています。
早速水道水を手にすくって目をパチパチさせてみるけど、これがなかなか取れない。
数十回も洗ってみても、まだ取れない。
それどころか、洗うたび鏡で見てみるのですが、位置が全然動いてません。
ううむ、これはちょっと普通のゴミじゃないかも。
綿棒に水をつけて、そ~っとつついてみました。
動かない・・・。
ぐいぐいと押してみるけど、やっぱり動かない!
もしかしてこれって、刺さってる?!
うわぁ~やっば~。
眼科に行って取ってもらわなきゃならないかなぁ。
でも傷口の異物ってそのうち自然に体が押し出して出てくると思うからちょっと様子をみてようか。
だがしかし、何とも妙な違和感があって気になる・・・。
などなど考えながら、綿棒でいろいろ方向を変えつつゴミをつついていたら、ひょっこり取れました!
あ、良かった~、取れた。
で、綿棒の先を見てみたら、こんなものが。
Toge
これは。
たぶん金目つげの花ガラですねぇ。
マチ針の頭の部分だけ残して針山に刺したように、花ガラの部分だけ残して茎の部分がザックリ入っていたのですねぇ。
しかも何やら芽のような返しまで付いてます(汗)
この妙な摘出物を見ていたら我が身の間抜けな災難にヘラヘラと笑えてきました(その上写真まで撮ってしまいました)。
刺さりどころが悪かったら深刻な事態になっていたかもしれないのですけど、幸い刺さっていたのは眼球ではなく瞼の裏側の部分だったので、昨日一日だけちょっとひりひりしてましたが、今はもう微かに傷跡が残っているだけです。

しかしよく取れたなぁ、ほんと。
目の水分で柔らかくなっていたから「返し」が効かなかったのでしょう、たぶん(笑)

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何風?

今日はキンモクセイつながりのお友達とランチに行ってきた。
新聞の割引チケットに釣られて某店へ。
何風のお店なのかは一言では説明できない。
その店のコンセプトが何なのか、どうしてもつかみきれなかったのだ。
Ebimayo



お店のあちこちには和風、中国風、ポリネシア風のインテリア。
料理は雑穀ご飯に小鉢や味噌汁の付いた和食なのに、主菜は中華風。
そして箸はなぜか韓国風の金属製。
Osinagaki






お品書きのパンフレットは浮世絵風。
さらに店内中央には巨大な仁王像!(右手にもう一体あったので阿形と吽形がそろっていたのかも。)
しかも客席は昭和のキャバレー風の赤いレザーソファ。
Niou






ううむ。。。。
こんなにわけの分からない店は初めてだ。

でも料理は美味しかったw
平日ランチのサービスということでアイスクリームが二つ出てきたしww

だがそのアイスも、一つは抹茶、もう一つはチョコクッキークリームという、国籍不明のものであった。

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王監督見れたから良しとしよう。。。

広島VSソフトバンク戦を見に行きました。
試合前の市民球場の近くの路上はものすごい人、人、人。
今日は浴衣まつりの「とうかさん」の最終日でもあり、近くのアリーナでコスプレイベントもあり、ということで、カープとソフトバンクのユニフォームを着たファンの波の中に浴衣姿とゴスロリ服の若い女の子が混在するという、ものすごいことになっていました(笑)
ゴールデンウィークでもないのになぜか球場は超満員。
Balloon
みんなどしたん?!



そういう私もだけど(笑)
私の場合は。
『カープが弱いけぇ何年も市民球場に行っとらん→でも今年が最後じゃけぇ(来年から新球場に移転)一回は行っとかんといけん→どうせ見るんなら交流戦の方が面白いかもしれん→ここんとこちょっと強いし→行くなら今じゃ!』
ということで今日行くことにしたのですが、ま、考えることは皆同じなのかもですね(^_^;)
そんなわけで数日前から3類側内野以外の指定席は売り切れという想定外の事態に、まあ自由席でもいいかとチケット売り場に行ったら、ひょっこりS指定席が残っていたのでゲット。
入ってみればバックネット裏の中央のめちゃいい席だったのでびっくりしました。
キャンセル席かも、ラッキ~。
でも試合の方は8対4で大負けでした・・・(>_<)
ルイスは無理としても、ベンチ入りしてたのにアレックスもシュルツも出なくてそれもがっかりでした。

まあ練習中に王監督が間近で見れたのが一番の収穫かな。
Oh





あと、新垣のバッティング(送りバント成功)が見れたりとか。
Aragaki





談笑するブラウン監督とかね。
Brown





・・・・ってカープの試合内容の見所ゼロかいな。。。情けない(ノ_-;)
この市民球場で見る最後の試合(たぶん)なんだから勝って欲しかったなぁ。

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赤い星の上で地道に働くクルマ

図書館で予約していたスティーブ・スクワイヤーズの「ローバー、火星を駆ける」がやっと順番が来たので読みました。
2004年の1月に火星に着陸したアメリカの2台のローバー「スピリット」と「オポチュニティ」の開発と発射、着陸、火星での調査活動の記録です。
当時新聞やテレビで、岩石の分析によって火星にかつて水が存在したことが証明されたと話題になりましたが、火星の珍しい画像をわくわくしながら見たことを思い出します。
作者はこのプロジェクトの責任者というか、この計画をNASAに持ち込んだ張本人で、最初から最後までずっと中心的な位置にいる人なのですが、スケジュール的にも予算的にも無理がある計画にトラブル、トラブル、トラブル続きの、よくまあこんなに途切れなくトラブルがあって最後まで正気でいられたなぁと感心するような経験をしています。
最初はこのあまりな障害続きにちょっとうんざりしながら読み進めていましたが、いよいよ発射に至る頃にはこのプロジェクトに自分も関わっているような気分になり、無事着陸してローバーが活動を始めた時には本当に感動しました。
読めば宇宙開発の実情が追体験できます。
この本は2007年の9月に初版が発行されているのですが、あとがきを読むと、当初の計画では90日ぐらい活動できれば成功だとされていたこのローバー達、何と2007年8月現在、着陸から3年半経ってまだ火星上で活躍しているそうです!
もしや今もまだ火星で動いているのかと思うと、夜空を見上げて火星を見る目も変わってきそうです。
さらに、2007年に打ち上げられたフェニックスという探査機が現在火星に向かっているそうで、2008年5月に火星の北極地域に着陸予定だとか。
2008年5月って・・・今じゃん!!
明日にでも着陸のニュースが入るかもしれませんね、楽しみですw
アメリカのジェット推進研究所のHPはこちら

さて、最近読んだ本。

小説:
アイザック・アシモフ「はだかの太陽」
アイザック・アシモフ「鋼鉄都市」
有薗眞琴「ボラの留吉」
岩井三四二「たいがいにせえ」
奥泉光「『吾輩は猫である』殺人事件」
鬼塚忠「Little DJ」
フェリイペ・アルファウ「ロコス亭の奇妙な人々」
浅田次郎「憑神」
青山七恵「ひとり日和」
小池真理子「水底の光」
桂望実「明日この手を放しても」
北村薫「玻璃の天」
北村薫「1950年のバックトス」
京極夏彦「前巷説百物語」
こうの史代「夕凪の街 桜の国」(漫画)
北原亞以子「夜の明けるまで」
桜庭一樹「赤朽葉家の伝説」
重松 清「カシオペアの丘で(上)(下)」
平安寿子「素晴らしい一日」
出久根達郎「ぐらり!大江戸烈震録」
永井するみ「年に一度、の二人」
仁木英之「僕僕先生」
福井晴敏「終戦のローレライ(上)(下)」
藤原伊織「ダナエ」
星新一「ブランコのむこうで」
眉村卓「いいかげんワールド」
群ようこ「姉の結婚」
群ようこ「びんぼう草」
群ようこ「無印失恋物語」
森博嗣「カクレカラクリ」
森博嗣「イナイ×イナイ」
森博嗣「ゾラ・一撃・さようなら」
森博嗣「キラレ×キラレ」
森博嗣「フラッタ・リンツ・ライフ」
森博嗣「グレィドゥ・ザ・スカイ」
森博嗣「スカイ・クロラ」
森博嗣「ナ・バ・テア」
森博嗣「ZOKUDUM」
森博嗣「もえない」
森博嗣「探偵伯爵と僕」
森博嗣「タカイ×タカイ」
松井今朝子「果ての花火 銀座開化おもかげ草子」
山本一力「銀しゃり」
大沢在昌、他「小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所」

エッセイ:
阿川弘之「エレガントな象」
酒井順子「駆け込み、セーフ?」
残間里江子「それでいいのか 蕎麦打ち男」
さくらももこ「ももこの21世紀日記N'05」
土屋賢二「妻と罰」
三浦しをん「悶絶スパイラル」
群ようこ「ビーの話」
江國香織、他「猫の話」

その他:
浅井建爾「日本全国『県境』の謎」
NHK取材班「グリム 森と古城の旅」
金成陽一「グリム童話のなかの怖い話」
梯久美子「散るぞ悲しき」
土屋賢二×三浦勇夫「人生気のせい人のせい」
長嶺超輝「裁判官の爆笑お言葉集」
中野京子「怖い絵」
早坂隆「世界の日本人ジョーク集」
宮部みゆき「平成お徒歩日記」
渡辺淳一「鈍感力」

読んでる最中はどの本も面白く読んでいるのですが、こうして後から眺めてみるとタイトルを見ても内容が思い出せないものがチラホラあります(^_^;)
そんな中でも印象深かったのは、
「赤朽葉家の伝説」・・・1953年から2012年にかけて山陰のある村における名家の三代の女性を巡る物語。風変わりな家風がちょっとおどろおどろしい。
「1950年のバックトス」・・・短編集ですが、表題作は泣けます。品良くほのぼのとした北村ワールドです。
「悶絶スパイラル」・・・おたくで腐女子を自認する作者の爆笑エッセイ。
「小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所」・・・秋本治原作の漫画「こち亀」とのコラボで推理作家7人が競作。大沢在昌、石田衣良、今野敏、柴田よしき、京極夏彦、逢坂剛、東野圭吾。特に京極夏彦の作品は設定もオチも秀逸です。
「散るぞ悲しき」・・・硫黄島総指揮官、栗林忠道が家族へ出した手紙や大本営宛の電報から辿る硫黄島の激戦。
などなどです。
森博嗣さんの作品は個人的にはとても好きですが、これは人によって好き嫌いが激しいかなと思います。
アイザック・アシモフの2作品はSFに夢中になっていた中学の頃読んだことがあるのですが、また読み返してみたくなって読みました。
ロボット三原則のルーツの古い作品ですが、今読んでもよくできてるなぁと思います。
古典はやはり面白いですね。


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浜崎あゆみライブ(ネタばれあり)

昨日、あゆのライブに行ってきました。
4年前に一度行って、今回二度目のあゆです。
下の娘がファンなので二度も行ってしまった(笑)
画像はあゆのツアートラックです。
Ayu
あゆのライブでの見所といえば、やはり豪華で可愛いセットと衣装、そして凝った映像ですね~。
今回も堪能させていただきましたw
本編は1時間半ぶっ通しでトークなしの完全なショウでした。
まず物語性のある映像を流し、それにつながるような形で登場人物達が会場に現れて歌うという演出で、6パターンの映像それぞれに2~3曲ずつという構成でした。
衣装は、最初がシルバーメタリックのもの(形はあまり覚えてないけど近未来的な感じだったかも)、次がピンクのタータンチェックのキュートなもの(まだまだ可愛い女の子役もOKですねぇ)、続いて赤と黒のボディスーツに長いファーがついたもの(衣装だけ見るとSMの女王様風だなぁと思って見ていたら二曲目から鞭を振り回しだしたので「風」ではなく女王様そのものだということが判明(笑))、4番目はオルゴール人形の役でピンクのミディ丈のフランス人形のようなドレス(ぐったりとした仕草が本当の人形のようでちょっと怖かった)、5番目がスパンコールをちりばめたマーメイドラインの銀色のロングドレス(これが一番ステキでした~うっとり)、最後は黒と金のアーミー風の衣装(胸には十字架の飾り)。
映像がとてもよくできていて、思わず見入ってしまっているといつの間にかステージにあゆが同じ衣装で登場して歌い始めるという感じです。
特に5番目の物語は切ない感じで、あゆの表情が迫真の演技だったのですが、私的には相手役のダンサーの男性がちょっと好みじゃなかったので感情移入にブレーキがかかったのが残念でした(大きなお世話?)
セットも大掛かりで、オルゴールの台はメリーゴーラウンドのように回るし、巨大なルーレットのようなものにあゆが張り付いたまま回転しながら歌ったりして、ちょっと普通の人でも気分悪くなりそうな動きに、あゆの三半規管は大丈夫なんかいな、と心配になりましたよ(^_^;)
あまり無理しないようにね~。
最後は映像に出ていた巨大な空飛ぶ帆船が舞台に出現して、大盛り上がりのうちに本編が終了しました。
続いてアンコールはぐっとくだけた感じで、衣装もシンプルな白いTシャツ(とはいっても背中に赤いスパンコールの飾り付き)とブルージーンズという出で立ち。
よっちゃんことギターの野村義男と漫才トークしつつ5曲歌いました。
アンコールというには長い(1時間弱)、もはや第二部とも言える濃い内容。
ファンから募集しておいたリクエスト曲から一曲選び、いきなりあゆにアカペラで歌ってもらうというコーナーがあり、今回は「glitter」でした。
曲名はその時まであゆには知らされてないので、いきなりというのはかなりプレッシャー大のようです。
他の曲とごっちゃになるらしいです。
あゆは「glitter」はたぶん大丈夫だよと言いつつも、コーラスの女性二人と長いこと(10分ぐらい)打ち合わせというか思い出し作業をしてから歌い始めたのですが、なんと間違えてしまってやり直ししました、本人も大笑いでした(笑)
二度目に歌い始める前には、うつろな目をして空中を見ながら頭の中で必死で確認作業するあゆ。
よっちゃん曰く「ただいま(頭の中が)真っ白なあゆをお届けしておりますw」状態で、どうなることかと思いましたけど、さすがに二度目はちゃんと歌えました♪
いや~、あれだけ沢山曲があると、やっぱり本人でも覚えてられないのね~。
最後はみんなで振り付けを習った曲をやって、会場中にくまなく「また会おうね~!!」と言いながら回って、恒例のマイクをはずして肉声で「ありがとうー!!」と叫んで終了です。
日本の歌姫のライブはみんなが目で耳で楽しめるエンターテイメントなライブですね^^

さて、出口でもらう「サンキューカード」に書いてあるアドレスにアクセスしたら、あゆのメッセージと特製待ち受け画面がダウンロード出来るのですけど・・・。
私のヴィンテージ携帯では表示できませんでしたっ(>_<)

ところで昨日は母の日でもありました。
上の娘がくれた花束です。
Rose
来年もくれるかもしれないので、花瓶のちゃんとしたのを買おうかな。
この花瓶は何かの粗品なので(^_^;)

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平成の大遷宮

連休中の5日に出雲大社に行ってきました。
55年ぶりに御本殿が改修されるにあたって普段は公開されていない内部を見学できるということなのでそれを観るのが目的です。
公開日数が限られているし、連休中だし、かなり混むだろうと思い、早朝5時半に車で家を出発して見学開始の9時半より一時間早く着きました。
なのにすでに長蛇の列(>_<)
並ぶこと1時間半でようやく見学できました。
現在の本殿の建物もかなり高い位置にあるのですが、奈良・平安時代には実に50メートル近くも上に床があったという伝承があり(こちらのページの右下写真)、その伝承を裏付けるような巨大な柱の穴の跡が近年発見され、話題になりました。
今の位置でも実際上がってみるとかなり高いと思うのに、50メートルも上空にあるとしたら高所恐怖症の人はとても上がれそうにありません。
さて、本殿公開とは言っても内部に入れるというわけではく、外側の廊下をぐるりと歩いて部屋の中を覗かせてもらうだけです。
外の廊下に座って、部屋の天井にある「八雲之図」という絵を仰ぎ見る感じです。
この天井絵は、1744年に描かれて以来一度も塗り替えなどされてないそうなのですが、とてもカラフルでしかもポップな絵だったので驚きました。
江戸時代に描かれた写し(こちらの本殿見どころのページのリンクから見れます)ではくすんだ色合いに見えますが、本物はもっともっと色鮮やかです。
境内にある宝物殿にレプリカもあって、そちらの色合いはかなり本物に近く再現されてますが、それよりもさらに色が鮮やかで、250年も前の絵師のセンスに脱帽です。
ただ、「八雲之図」と言われながら何故か雲が七つしかなく、その理由は謎だそうです。
単純に描き忘れた・・・なんてことは無いでしょうね、さすがに(^_^;)
この特別公開は5月13日(火)~5月18日(日)と8月 1日(金)~8月17日(日)にも行われますので、興味のある方はお出かけ下さい。
ただし、ドレスコードがありますのでHPで確認してください。(ガードマンにかなり厳しくチェックされます。入る直前にシャツインの指示をされている男性もいました。)

帰りに旧大社駅の駅舎に寄ってみました。
Taisyaeki1
Taisyaeki2
こちらは大正13年に建造、神社様式を取り入れた珍しい建物だそうです。
平成2年まで使われていました(私にとってはつい最近。)
中もレトロな雰囲気で、古い切符や道具なども展示されていて、テツヲタにはたまらないでしょう(笑)
今はおみやげ物屋さんとカフェが営業中です。


さて、あくる6日の日にはバーベキューをしました。
家でじゃありません、夫のお兄さん宅でご馳走になりましたw
Bq
6日は天気も良く、その割りに思ったほど暑くもなく、アウトドアのイベント日和。
ビールが飲めたら美味しかっただろうなぁ。。。アルコールを受け付けない体が恨めしい(笑)

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